今更如月十一日
撮りたいモノが11日に思い浮かんだので、今更紀元節です。
爺の誕生を祝う日が決まった数年後くらいに、普憫のところで勉強しているのかな?
と妄想したので、そんな感じのSSを撮りました。
まずは撮影までのSSをいくつか。
撮影用ワールドの季節が夏なので、
今回季節を切り替えるのに必要な2日間に馬を飼ってました。
野生の白馬に威嚇される爺。
ぽち君はアライグマ(ゴミ箱を散らかす困った子)と戯れています。
彼らはランダムに自動作成された野生動物で、
SS撮影時はいつもこんな感じでウロウロしています。
この白馬をチートであれこれして飼うことに。
即席の馬小屋でお休む「お馬さん」(←名前)
二段ベッド。
すやすや。
颯爽と。
似合いますね!
4人が馬を飼う番外編とかやりたくなりました。
物を取ってくる遊び。
日「いきますよーぽち君。それ!」
ぽち君「??」
日「今のは投げたフリですよー」
フェイントされました。
そうこうしている間に季節が冬になったので雪を降らせます。
偶然ベストポジションにお馬さんが来てくれました。
で、撮ったものがこれです。
普「俺様特製アイアークーヘンだぜ!しっかり味わえ!!」
日「いただきます」
パンケーキもぐもぐ。
独語ではアイアークーヘン(卵ケーキ)と呼ぶそうです。
料理中につまみ食いしたのは秘密だぜ!な表情のつもり。
時は流れて。
50年代後半くらい。
日「もう遅いですし、今夜は湯豆腐にしましょう」
平日だった頃。
ありがたい事に炬燵と電気炊飯器のCCを持っていたので雰囲気作りのために置いてみました。
電気炊飯器など「三種の神器」、そして現在と同じ形式の炬燵が登場した時期。
五輪に立候補して決定するまでの数年間のいつか、という感じで。
そして現代(?)。
今4人が住んでる家の、爺の部屋に少し手を加えて撮りました。
伊「もうムリ、この本数字がいっぱい並んでて読んでると眠くなるよ~」
独「おい、寝るな。そして俺を足でつつくのを止めろ」
普「そうだ、来年は『節分に年の数だけ豆を食う』ってヤツ俺達もやろうぜ!」
日「……前向きに検討します」
経済関係の本を読まされているイタちゃんと、研究資料を読んでいる隊長と、
ネトゲに飽きた普憫と、タブレットで写真の整理をしている爺。
原作2巻に「鬼は外」と言いながらムシャムシャしている描写がありますが、
いつもどのくらい食べてるんでしょうか。
10年1粒で計算してもツライです。